【鈑金塗装 登米市】トヨタ シエンタ左リヤドア周りの修理【保険修理】

板金・塗装
2026.09.07
| メーカー | トヨタ |
|---|---|
| 車名 | トヨタ シエンタ |
- 施工内容
- 左リヤドアおよびロッカパネル(ステップ部分)の鈑金塗装。
FLOW
施工の流れ
現車確認
左のリヤドア下部とロッカパネル(ステップ部分)がとくに損傷しており、とくにロッカパネルは大きく押し潰されていました。交換も検討しないといけないくらいの損傷ですが、交換の場合はカット交換になり、後々の錆の発生、売却時の車両価格の減額などのリスクがあるため、車にとっての最善の方法を考慮して鈑金修理で進めていきます。
鈑金
ロッカパネルは内側まで潰れていたため、リヤドアを取り外して鈑金。リヤドアの凹みは比較的軽度だったため、こちらも鈑金修理で対応します。その後表面の防錆塗料、プラサフで塗装面を整えて塗装に移ります。
塗装
ロッカパネルの塗装は、写真には写りきれていないですがリヤバンパーなどの隣接する付属品なども全て取り外してます。リヤドアも同じように付属品を取り外し塗料も耐候性・耐擦傷に優れた上位タイプの物を使用しました。
防錆処理
表面の防錆塗装とは別にロッカパネルの内側にもしっかりと防錆剤を入れていきます。この部分は見えにくい箇所ですが、錆の発生を防ぐためにも重要な工程です。錆のリスクは出来るだけ減らしておきたいので防錆処理はとくに注意しながらやっております。
完成納車
最後に取り外した付属品を取り付けて、完成納車となります。
パール塗装ですが色ムラやパネルの歪みもなく、同業者が見ても修理したことが分からないほど、自然な仕上がりになりました。
今回は保険修理のため、修理内容や費用にある程度の余裕がありましたが、修理代が高い=良い修理とは限りません。
お車の状態やお客様のご希望を考慮し、その車にとって何が最善なのかを考えて修理することも大切だと私たちは考えています。
参考価格200,000円(税込220,000円)〜
※塗装の種類、鈑金の難易度により価格が変動します。
キズ・へこみ修理・車検・整備
お車に関すること全てお任せください。




